FOMC後のFRB声明の内容
9/24(月)
【海外経済指標】
・7月のユーロ圏製造業新規受注
・ノワイエ・フランス銀行(中央
先物取引銀行)総裁、金融フォーラムに参加
・エバンズ・米シカゴ連銀総裁、農業関係の昼食会でスピーチ
・フィッシャー・米ダラス連銀総裁、講演
・韓国、台湾、休場
9/25(火)
【国内経済指標】
・日銀、
先物取引金融政策決定会合議事要旨公表(政策金利を据え置いた8月22―23日分)
・8月の企業向けサービス価格指数
【海外経済指標】
・8月の独輸入物価指数
・8月の仏住宅着工戸数/住宅着工許可件数
・8月の仏消費支出
・9月の独Ifo企業景況感指数
・9月の米消費者信頼感指数
・9月の米リッチモンド
日経225連銀製造業景気指数
・8月の米中古住宅販売件数
・バッテリーノ豪準備銀行(RBA)副総裁、講演
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、経済や生産性についてスピーチ
・韓国、台湾、休場
9/26(水)
【国内経済指標】
・8月の貿易収支(
FX 初心者通関ベース)
【海外経済指標】
・9月の独消費者物価指数(CPI、速報、29日までに発表)
・8月のNZ貿易収支
・10月の独消費者信頼感指数(Gfk調査)
・4−6月期の英国内総生産(GDP、確定値)
・4−6月期英経常収支
・9月のスイスKOF景気先行指数
・8月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX)
・8月の米耐久財受注額
・ノルウェー中銀、政策金利発表
・プール・米セントルイス連銀総裁、中小企業関連の会合でスピーチ
・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、オランダで講演
・韓国、香港、休場
9/27(木)
【国内経済指標】
・日銀の須田美矢子審議委員、三重県津市で講演後、記者会見
【海外経済指標】
・8月のNZ住宅建設許可
・9月の独失業率/失業者数
・8月のユーロ圏マネーサプライM3
・8月の南アフリカ生産者物価指数(PPI)
・前週分の米新規失業保険申請件数
・4−6月期の米GDP確定値
・8月の米新築住宅販売件数
・8月の仏失業率/失業者数変化
・スイス中銀、金融政策報告
・ミシュキン米連邦準備理事会(FRB)理事、講演
・ローゼングレン・米ボストン連銀総裁、同連銀主催の会合であいさつ
・エバンズ・米シカゴ連銀総裁、あいさつ
9/28(金)
【国内経済指標】
・8月の完全失業率
・8月の有効求人倍率
・8月の家計調査
・8月の全国消費者物価指数(CPI)
・9月の東京都区部CPI
・8月の鉱工業生産指数速報
・前週分の対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)
・8月の商業販売統計
・8月の住宅着工戸数
・9月の外国為替平衡操作の実施状況(介入実績)
【海外経済指標】
・4−6月期のNZ国内総生産
・8月の仏消費者信頼感指数
・4−6月期の仏GDP改定値
・8月の仏PPI
・9月のユーロ圏消費者信頼感指数
・9月のユーロ圏消費者物価指数(HICP、速報)
・9月の英消費者信頼感指数(Gfk調査)
・8月の南アフリカ貿易収支
・7月のカナダGDP
・8月の米個人所得・個人消費支出(PCE)
・8月のカナダ鉱工業製品価格
・8月のカナダ原料価格指数
・9月の米シカゴ購買部協会景気指数(シカゴPMI)
・8月の米建設支出
・9月の米消費者態度指数(ミシガン大調査、確報値)
・欧州委員会、ユーロ圏の四半期経済成長見通しを発表
・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、ボストンで講演
・ロックハート・米アトランタ連銀総裁、講演
・プール・米セントルイス連銀総裁、ニューヨークで講演
・ミシュキンFRB理事、講演
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FX-外国為替 経済指標 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲
FXはFOMCを終えて・・・
2007年09月19日(水) 記事No.296
【FX口座開設で現金キャッシュバック!!】
さて、昨夜未明に今週のFXで一番の注目であったFOMCがありました。利下げは確実視されていましたが、利下げ幅が0.25%か?0.5%か?で注目でしたが、一部の予想に反して0.5%の大幅利下げとなりましたね。
FOMC後のFRB声明の内容は以下の通りでした。
@今年前半の経済成長は緩やかだったが、信用市場の引き締まりが住宅市場の調整を激化させ、成長を抑制しかねない状況
A本日の決定は金融市場の混乱から生じる悪影響を未然に防ぎ、緩やかな成長を後押しするための一助になろう
Bコアインフレの指標は緩やかに改善している。しかしながら委員会はいくぶんインフレ圧力が残っていると判断しており、今後も注意深く監視を続けていく方針だ
C前回8月の定例委員会以降、金融市場の動向は経済見通しを取り巻く不確実性の要素を増した
D委員会はこれらの評価を続けながら物価安定と成長持続のために必要であれば行動していく
E決定は全会一致。委員会は同時に全会一致で公定歩合を0.50%引き下げて5.25%にすることを決めた。ボストン、ニューヨーク、クリーブランド、セントルイス、ミネアポリス、カンザスシティ、サンフランシスコの各連銀からの要請を受けた
Aの発言にあるように信用市場発の米景気後退が懸念される中での予防的利下げであることを強調。これが功を奏した格好となり米株高となり、そして本来であれば利下げは利回りの面ではドル安要因なんですが、株高とリスク許容度の回復を通じて低金利国通貨の円の下落となり半面ドル高となったようですね。
【FX ドル円チャート】
これで私の放置していたFXもようやく含み益に転じてきました。
ただ、Cの発言に見られるように今後も住宅市場の調整や信用不安の制御の難しさを示しており、政策面で難しいかじ取りを迫られる構図は変わらないでしょうね。追加利下げの選択肢も留保で10月の追加利下げの是非については、今後発表になる米景気指標の結果次第だが、据え置きが選択されたとしても米金利先安観がすぐに後退するとは考えにくいですよね。
一方の日本の金融政策のほうは、金融政策決定会合で日銀は政策金利の据え置きを決定しました。これも大方の予想どおりでしたね。ただ、その後の福井俊彦総裁の定例記者会見では、「経済実勢に比べ金利は相当低い」、「据え置き期待が定着するとリスクが再び高まる」、「ECBやFRBの政策で日銀の判断が狭められることはない」など利上げにも意欲的な発言も見られました。
つまりですよ!
・信用不安がすぐに解消するわけではない。
・米金利先安観に対し日本金利先高観→金利差縮小
この2点から一方的な円安ドル高になるとは考えにくいと思われます。
私のFXも利食っちゃおうかななんて考えています。
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FX経済指標 9/17-9/21分
2007年09月15日(土) 記事No.295
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来週のFXにとって注目はなんといってもやっぱり9/18のFOMCですよね!
その他来週のFXのための経済指標です。
9/17(月)
【海外経済指標】
・7月のユーロ圏貿易収支
・7月の対カナダ証券投資額
・9月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数
・ポールソン米財務長官、英、仏を訪問
9/18(火)
【国内経済指標】
・7月の第3次産業活動指数
・4―6月期の資金循環統計
・日銀、金融政策決定会合開催(19日まで)
【海外経済指標】
・スティーブンス豪準備銀行(RBA、豪中央銀行)総裁、講演
・4−6月期のスイス鉱工業生産
・8月の英消費者物価指数(CPI)
・9月の独ZEW景況感指数
・9月のユーロ圏ZEW景況感指数
・8月の米卸売物価指数(PPI)
・7月の対米証券投資額
・9月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
・米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
9/19(水)
【国内経済指標】
・7月の景気動向指数(改定値)
・日銀、金融政策決定会合(2日目)終了後直ちに結果発表
・9月の金融経済月報(基本的見解)
・福井俊彦・日銀総裁、定例記者会見
【海外経済指標】
・8月の独生産者物価指数(PPI)
・7月のスイス小売売上高
・バッテリーノ・RBA副総裁、講演
・英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨(政策金利を据え置いた5−6日分)
・8月のカナダCPI
・8月のカナダ景気先行指標指数
・8月の米CPI
・8月の米住宅着工件数/建設許可件数
9/20(木)
【国内経済指標】
・7−9月期の法人企業景気予測調査
・福井俊彦・日銀総裁、全国証券大会であいさつ
【海外経済指標】
・4−6月期のNZ経常収支
・8月のスイス貿易収支
・8月のスイス生産者輸入価格
・8月の英小売売上高指数
・8月の英マネーサプライ(速報値)
・7月の南アフリカ小売売上高
・7月のユーロ圏建設支出
・前週分の米新規失業保険申請件数
・7月のカナダ卸売売上高
・8月の米景気先行指標総合指数
・9月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
・欧州中央銀行(ECB)理事会(金融政策の討議はない見込み)
・トリシェECB総裁、ウェーバー独連銀総裁、メルケル独首相らが独連邦銀行設立50周年記念行事で講演
・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、ポールソン米財務長官らが米下院で証言
9/21(金)
【国内経済指標】
・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)
・7月の全産業活動指数
【海外経済指標】
・7月のユーロ圏経常収支
・9月のユーロ圏製造業担当者景気指数(速報値)
・9月のユーロ圏サービス業担当者景気指数(速報値)
・7月のカナダ小売売上高
・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、同連銀主催の会合でスピーチ
・パパデモスECB理事、シュタルクECB専務理事、ウェーバー独連銀総裁、シュタインブリュック独財務相、ミシュキン米FRB理事、コーン米FRB副議長、ドラギ・伊中銀総裁らが独連銀主催の金融政策についての会議に参加
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FXは安倍首相辞任でも動かず
2007年09月12日(水) 記事No.294
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今日は、安倍首相が突然の辞任表明を発表するという超サプライズなニュースがありました!
最初に聞いた時はびっくりしましたが、しかしタイミング悪すぎですよね。本来であれば参院選の惨敗後の退陣がベストだったのでしょうが、続投を選んだにも関わらずここにきての突然の辞任はあまりにも無責任という感はいなめませんよね。
だって、内閣改造といって組閣したばかり・・・テロ特措法の延長に職を賭すると述べたばかり・・・所信表明演説を行ったばかり・・・で辞任ですからね・・・
相当なストレスがあったことは理解できますが、でも今はないですよね・・・
そもそも安部首相がなにか失策をしたというわけでもなく、相次ぐ閣僚の不祥事(もちろん安部首相の任命責任は問われてしかるべきですが)・・・年金問題・・等々を受けての参院選惨敗ですから、あの時点での辞任しかなかったですよね。安部首相はまだまだ若いですし若くして首相になるだけの素養もあるわけですから、まだ次のチャンスもあろうものをこんな辞め方では次のチャンスもつぶしてしまったんじゃないでしょうかね。
こんな超サプライズなニュースがあった一日でしたが、本日のFXは非常におだやかなものでした。114円を行ったり来たりでFXにとっては安倍首相辞任なんてニュースはどっかで風でも吹いているのかな?くらいのもんでしたね。
まあそもそも、ここ数年、日本の政治問題が円相場に影響を与えたことはほとんどない。現状市場関係者の関心は米国株相場の動向に集まっていますからね。
その点で昨日注目と述べていたFRB・ECB両トップのコメントが以下のとおりで目を見張るものなし・・・これじゃあ為替も動くはずありませんよね。
■トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁
・金融市場は徐々に正常化している
・金融政策のスタンスは依然緩和気味
・信用市場での損失は金融機関の健全性を損なうほど悪くない
・経済統計では物価の上振れリスクを確認
・不適切に行動した投資家は代償を負うべき
■バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長
・巨額の米経常赤字が無期限に持続することはない
・米国の債務返済能力と海外投資家の米資産保有姿勢は限られている
・海外の強い成長と実効為替レートの変化が米経常収支の調整を支援する